弁護士費用補償特約とは

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弁護士費用補償特約とは?〜 自動車保険の特約

弁護士費用補償特約とは、あなたが自動車事故で
身体や車両、財物に被害を被って事故相手に対し
損害賠償請求する場合や、こちらに非は無いのに
(事故に対する責任は無いのに)逆に事故相手に
損害賠償請求された時などに、弁護士費用や
法律相談費用を支払うといった特約なんです。

 

だけど、事故に遭ったら
保険会社が示談交渉してくれるんじゃないの?そう思っているあなた!
通常、示談交渉は、あなたにも事故の責任(過失割合)があるときにしか行いません!
事故相手に100%責任があって、あなたに過失がない場合、一般的にあなたの加入している保険会社の
事故担当者は相手方と示談交渉は行いません。ですので、事故相手の保険担当者とあなた自身が
直接示談交渉をすることになります。(示談交渉が行えなくても相談・アドバイスを受ける事はは可能です)

 

あなたが事故相手の保険担当者と直接示談交渉を行う場合、不利な状況になってしまう事が
考えられます!相手は保険会社の人間なので、もちろん保険のプロです。知識の乏しいあなたは
相手保険会社から提示される補償額をそのまま受け入れてしまう事になるかも!

 

事故の責任がない!過失がない!主な例として(あくまでも例として紹介)、

  • あなたが赤信号で停車中に後ろから追突された!
  • 相手が信号無視で突っ込んできた!
  • 対向車が反対車線からこちらの車線に突っ込んできた!など

 

弁護士費用補償特約はどのような時に使うの?

 

あなたに事故の責任が無いにも関わらず、事故相手から損害賠償
請求されたりしても、保険会社は示談交渉しない可能性が高い
のです!そんなときに弁護士費用補償特約が活躍するんですね!

 

どうしても相手保険会社の補償に納得できない!なんてことに
なれば、弁護士費用補償特約を利用して弁護士さんに相談したり、
裁判を起こす際の弁護士費用に使用する事が出来ます。

 

事故担当者同士が示談交渉で決めた過失割合(責任の割合)は
裁判の結果とは同じ過失割合にならない事も多々あるようです。

 

話が戻りますが、示談交渉を行えるようにするため、あなたに事故責任を認めるように言ってくる
事故担当者がいるかもしれません。エッ!だって警察に事故処理もしてもらったし事故責任がないのに
示談交渉を可能にするために事故責任を発生させる事なんてできるの?

 

よくある話なんですね!保険会社の示談交渉で事故の責任(過失割合)に警察は関係ありませんよ!
(重大事故を除くほとんどの場合)、だいたい、過失割合は保険会社の
事故担当者同士が示談交渉で決めるのです。

 

自分の過失割合(あなたの事故責任)が1割だからまぁ〜いっか、なんて認めてしまうと、
翌年以降の保険料が倍以上になってしまうかもしれませんよ!

 

事故で自動車保険の等級に影響が出ると保険料がド〜ンと跳ね上がる場合があるので注意が必用です。
そんなことからも「弁護士費用補償特約」は必要な補償と言えるかもしれません。

 

このページで紹介している「弁護士費用補償特約」は自動車事故に限って補償するものですが、
保険商品によっては日常生活で自動車事故以外の事故等に対応する「日常弁護士費用補償特約」も
セット可能な場合もあるので必要に応じて検討してみてはいかがでしょうか。


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