記名被保険者,賠償被保険者,運転者範囲,年齢条件

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記名被保険者(賠償被保険者)・運転者範囲・年齢条件とは?

〇記名被保険者(賠償被保険者)とは?

 

自動車保険を契約する際に、記名被保険者(賠償被保険者)の
設定が必要な場合があります。記名被保険者(賠償被保険者)とは、
登録する車を主に運転する方で設定することがほとんどです。

 

登録する車を、Aさんが約6割使用して、Bさんが4割の使用で
あれば、記名被保険者(賠償被保険者)はAさんになります。

 

 

〇運転者範囲とは?

 

記名被保険者(賠償被保険者)であるAさんを中心として、
他に誰がこの車両を運転するのかで決めます。
一般的に運転者範囲が広いほど保険料は高くなります。

 

例えば、AさんとAさんの配偶者だけが運転するのであれば「夫婦限定(本人+配偶者)」の設定になり、
同居の家族(お子さんや両親等)も運転するのであれば「家族限定」、友人・知人も運転する機会が
有るのであれば、「限定なし」などになります。保険会社によっては、運転者範囲の内容に若干違いが
ある場合があるのでしっかり確認して契約しましょう。

 

年齢条件とは?

年齢条件は一般的に、「全年齢」、「21歳以上補償」、「26歳以上補償」、「35歳以上補償」等
ありますが、登録車両を運転する方(運転者範囲に含まれている方)で、
同居親族の最も年齢の低い方を基準に設定します。

 

年齢条件は、記名被保険者(賠償被保険者)の同居親族に適用されます。
例えば同居の25歳のお子さんが車を運転する方で一番若いのであれば、
年齢条件は「21歳以上補償」となり、19歳のお子さんが運転するのであれば、
「全年齢補償」の設定となります。

 

別居親族や友人・知人も運転者範囲に含まれている場合、その方たちに対しては
年齢条件は適用されないので、何歳の方でも補償対象となります。
一般的に、「全年齢」や年齢条件が低いほど保険料は割高となります。


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